衆議院議員平将明の主な政策(2007年12月)

2007年12月 7日 10:41 | 政治理念

1.国会議員の大幅削減 -1院制の実現へ-
  衆議院的(小選挙区)議員300名(現在480名)
  参議院的(比例代表)議員180名(現在242名)からなる1院制の実現

2.アジアゲートウエイ構想の推進
 -アジアの経済成長を日本の経済成長にビルトイン-
  ・アジアゲートウエイ担当大臣の新設
  ・羽田空港をアジアのキャピタルの日本のキャピタルを結ぶ国際空港に
  ・アジアをフィールドとしたものづくりのサプライチェーン構築の支援
  ・羽田と隣接する日本最大の大田市場を日本の高付加価値農産物を
   アジアに売り込む最前線基地(見本市)に
  ・FTAの推進、空港・港の競争力強化

3.バラマキでない自立したがんばる中小企業が報われる中小企業政策
 -中小企業活性化への強いメッセージを-
  ・借り手本位の選択肢のある中小企業金融環境の実現
  ・大企業と中小企業との公正取引の監視強化一大キャンペーンの実施
   下請代金支払遅延防止法の遵守の徹底等
  ・事業承継税制の改革(評価額大幅低減)【今秋法案化の予定】
  ・ベンチャー支援のためのエンジェル税制の大幅拡充【08年与党税制大綱に明記】

4.遠隔医療の推進
 -地方・僻地の医療格差、医師不足の解消-
  ・遠隔医療の推進、体制整備に向けた取り組み
  ・遠隔医療の基盤となる情報インフラ整備(特に僻地)の促進

5.特別会計の更なる改革
 -特別会計のガバナンス強化と戦略的活用-
  ・外為特会等改革、
   外貨準備など国の資産を運用するソブリン・ウエルス・ファンドの検討

6.東京を世界の金融センターへ
 -現在金融都市ランキング9位から3位以内へ-
  ・アジアの金融センター実現への取り組み

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