話題の国家公務員改革のポイント

2008年2月27日 18:03 | ブログ:平将明の本音

過去、日本の国家公務員は一流と言われ、国民から信頼されていた時代がありました。

しかし、時代の変化・環境の変化に対応できずに、機能不全を起こし、併せてモラルの低下(故意ではないが、そもそも何が悪いのかすら気づかない)から様々な不祥事が明るみに出ています。

 今、渡辺喜美大臣が先頭になって取り組んでいる公務員改革は我が国明治以来の大改革と言えます。

 主なポイントは以下の通り。
①省縦割り弊害除去 国益よりも省益を優先させる役人を撲滅。全省一括採用を導入。

②組織の横割り除去 キャリア制度を廃止。中途採用を拡大し能力主義を導入。

③大臣人事権の確立と内閣人事庁創設、国会対策は役人でなく内閣の責任において行なう。


                                  など

 あまり、議論にはなっていませんが、この国家公務員改革をしっかり機能させるためには'役人丸投げ議員'の撲滅、当選回数のみの'名ばかり大臣'の撲滅も併せて実現する必要があるでしょう。


 がんばれ!渡辺喜美大臣!! 僭越ながら、私もサポートします。

 

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