参議院議長辞任??

2008年3月26日 13:48 | ブログ:平将明の本音

年度末を迎え、政治が停滞している。

 「小沢を信じた私が馬鹿だった・・・。」ということか?

 『3月末までに一定の結論を得る』との議長斡旋を民主党はまったく無視しているようだ。

 自民党は、あらゆるチャンネルを通じて協議を呼びかけているが応じない。

 福田総理も小沢代表に話し合いを申し入れているが応じない。電話にも出ない。

 民主党のコントロール下にある参議院では、法案は全くの棚さらし状態。審議すらしない。

 開店休業ではなく、完全休業。

 参議院の存在意義が問われるが、民主党は党の方針が最優先でお構いなし。

 自分たちの案が丸呑みされなければ、協議にすら応じないという態度は北朝鮮そっくり。

 


 三権の長である立法府の議長の権威を、これほど軽く扱って良いのだろうか?

 このまま3月末まで参議院がサボタージュを続け、なんら結論を出さなければ、議長の権威は地に墜ちる。

 その時、議長はどうするのか・・・?
 

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