山岡電話問題!永田メール問題よりもタチ悪し!

2008年4月11日 15:32 | ブログ:平将明の本音

山岡民主党国対委員長が日銀副総裁候補に電話で民主党は反対だということを伝えたと言われる一件。


徹底的な真相究明が必要だ。事実であれば、日銀の独立性うんぬんと主張する党が聞いて呆れる。
ネジレ国会だからと言って、これほどの問題をウヤムヤにしてはいけない。あの永田メール事件よりはるかに重大かつ深刻な問題だ。


 今朝、朝一番で同僚の坂井まなぶ代議士から電話をもらった。一部で幕引きの動きがあると・・・。


とんでもない話で、早速一年生議員に声をかけ、急な話にもかかわらず59名の賛同者を得た。14:30自民党国会対策委員会大島理森委員長に申し入れを行なった。大島委員長からは「最大限努力する。」の回答。これからの推移を見守りたい。


 要望書は以下の通り。


                      要望書

 民主党の山岡賢次国会対策委員長が、日銀副総裁候補であった渡辺博史氏に対して、事前に電話で反対方針を伝えたと報道されている。事実とすれば、行政権に対する国会の過剰介入である。また、私人である渡辺氏に対して有力議員が圧力をかけるような行為は、国会の品位を貶め、政治に対する信頼を失墜させることにつながる。さらに、参議院において民主党が第一党を占めるなかで、伝えられるような行為があったとすれば、まさに権力の濫用に他ならない。
 
 民主党山岡国対委員長の衆議院予算委員会における証人喚問等を検討し、真相を究明するとともに、事実とすれば、しかるべき処分を要望する。

                                    自由民主党新人議員有志

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