私がかねてから主張している羽田空港の国際化、24時間化が着々と進んでいます。福田総理の所信にアジアゲートウエィ構想を盛り込んだり、日本の経済成長戦略のなかで羽田の重要性を訴えたりと、事あるごとに発言し、行動をしてきました。
そしてこのたび、政府は新たな方針を決定します。
2010年に羽田の昼間約3万回、深夜早朝約3万回、計約6万回(従来の発表より3万回増加)の国際定期便を実現、6時台、22時台に羽田からの国際線の就航を可能とすることにより、欧米の主要都市とも接続が可能になります。羽田の持つポテンシャルを最大限引き出す政策を実現し、日本の経済成長と地元大田区の発展を同時に実現していきます。
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