ジェラルド・カーチス教授と懇談

2008年6月19日 18:56 | ブログ:平将明の本音

  080619_1ジェラルド・カーチス教授と懇談 080619_2ジェラルド・カーチス教授と懇談 私が代表を努める自民党改革派若手議員の会「国民本位の政治を実現する会」、マスコミの露出はゼロなので一般には全く知られてませんが、政治の世界ではだいぶメジャーになってきたようです。


  世界的に有名な政治学者、ジェラルド・カーチス教授(コロンビア大学)が我々の会と意見交換をしたいということで、本会のアドバイザー的存在の北川正恭早稲田大学教授のご紹介で、今日の勉強会が実現しました。


 永年、日本の政治を研究されてきたカーチス教授は、昨今の政治状況にかなりフラストレーションが溜まっているようでした。そして、旧来型の政治が機能しなくなった今、創造的破壊により新しい時代にあった新しい政治のスタイルを生み出すこと、それを我々に望んでいるとのお話しをいただきました。自民党の一年生議員と言うとマスコミ的には小泉チルドレンと呼ばれ、バカの代名詞みたいな扱いですが、本会メンバーは議員になる前に社会でそれなりの実績を残し、世襲議員もほとんどおらず、何より自分の判断のみで自らの政治行動が決められるメンバーばかりです。(※派閥やしがらみや勉強不足で自ら即断できない政治家も結構多い)それだけに教授の期待も大きいのだと思います。


・政治家は政策通ではなく、政治通を目指せ!


・ねじれ国会のなかで、民主党が説得できなければ、国民を説得して事態を打開せよ!


など目から鱗の示唆に富んだ話をいただきました。今後の活動に活かし、そして、形にしていきたいと思います。

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