ムダボチーム妥協無!!

2008年9月12日 10:34 | ブログ:平将明の本音

9月10日、自民党無駄撲滅プロジェクトチーム:河野太郎チームは環境省の政策棚卸しを実施した。


まず環境省より予算の伴う全ての政策の説明をうけ、そのうち問題がありそうな政策を抽出し、これらの政策につきNPO構想日本の協力を得て、外部の有識者を交えて公開の場でその政策の棚卸しを行なうものです。文部省に続いて2回目の開催となりました。


 今回、評価対象事業は18事業。結果は下記の通りとなりました。年末の予算編成に向けてこの結果を活用していくことになっています。結果は以下の通り。


評価対象事業18事業 


不要:4 民間委託:1 自治体移譲:2 要改善:10 国で継続:1


※詳細はHPにて近く公表される予定です。


 ちなみにこの日は自民党総裁選公示当日。自民党所属の国会議員は自らの思惑で走り回っている日でした。そのようななか、河野PT座長の強い意思で、政局と政策は別、粛々とやるとの決意のもと予定通り開催されました。これは永田町の常識を超越した決断です。そしてこれに応える形で、多くの若手議員が終日討論を戦わせました。
いつも辛口の構想日本加藤代表も、「このような日に、これだけの国会議員が集まって、政策棚卸しができるとは思わなかった。正直、日本に政治も捨てたものではないと思う。マスコミの皆さんも今日参加した議員をよく覚えておいてほしい。」とのコメント。
 次回はいよいよ財務省の政策棚卸しを行ないます。担当は私です。政局の混乱のため、恐らく実施は衆議院議員選挙後となるでしょう。なんとかもう一度当選をし、役所の本丸、財務省の政策棚卸しを実現したいものです。

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