若手議員からの擁立断念。。

2008年9月10日 12:50 | ブログ:平将明の本音

本日午前10時50分、棚橋泰文代議士は記者会見を開き、自民党総裁選出馬の断念を表明しました。


改革志向の候補者を若手から擁立しようという我々の試みは失敗に終わりました。力不足だったということだと思います。今回の経験を活かし、今後も若手で連携をとりながら活動していきたいと考えます。


 自民党は大きく変わらなければなりません。プレステ2をプレステ3に進化させる改革でなく、任天堂Wiiを創りだす転換が必要なのだと思います。いずれそのうような転換が迫られる時が来るでしょう。その時に備えて力を蓄えていきたいと思います。


 応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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