経過報告:「自民党総裁選」一年生議員の擁立断念
2008年9月 6日 13:23
| ブログ:平将明の本音
9月2日(火)午後
福田総理辞任会見の翌日、国民本位の政治を考える会は緊急会合を開く。
そして、我々の政策を実現する清新な候補者を応援する。禅譲、もしくは予定調和のような総裁選になりそうな場合、我々の中から候補者を出すことも視野入れるの2点を確認。
9月4日(木)午後
第2回の会合には14名の議員が参加し、意見交換。具体的な名前は出ていないが、我々と政策の近い若手グループ(プロジェクトJ、改革加速議連)との連携を模索するべきだという意見が7名、今の時点でこの2グループから具体的な候補が出ていないのなら、1年生議員から候補を出すべきだという意見が7名。そこで後者の7名は独自で推薦人20名の確保に向けて行動することになりました。
同日夜
プロジェクトJ(山本一太グループ)と改革加速議連(棚橋会長)が相次いで会合を開く。そして、各々山本一太参議院議員、棚橋泰文衆議院議員の擁立を確認。国民本位の政治・・の会は推薦人確保に奔走。最高で16名の見通しを立てるものの、その後切り崩されていく。
9月5日(金)午前11時
山本一太氏、棚橋泰文氏、正式に出馬の意向を表明。結果、若手改革グループが国民本位、プロジェクトJ、改革加速議連の三つに別れる形となる。
同日午後12時30分
国民本位・・、独自で推薦人20名の見通し立たず。三つに分かれた流れを合流させるために、その一つである国民本位・・の取り組みをバラして、残りの2グループの合流に力を尽くすこととした。
結果、一年生議員からの候補者擁立は断念。力不足をお詫びいたします。
私は今後、若手改革派から候補者を擁立するためにも山本一太グループ、棚橋泰文グループの合流に向けて、努力していきたいと考えます。
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