緊急!国民本位の政治を考える会会合

2008年9月 3日 16:46 | ブログ:平将明の本音

 

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写真1.マスコミとのブリーフィング風景

080903注目度は高いようです。写真2.注目度は高いようです。


080903テレビ朝日のインタビュー風景写真3.テレビ朝日のインタビュー風景

 

9月1日夜の福田総理辞任会見を受けて、国民本位の政治を考える会は緊急の会合を持ちました。


議員本人9名、秘書代理3名の出席がありました。会としての意見集約は以下の通りです。


■二代にわたる政権の投げ出しは無責任。執行部も含めしっかりと今回の辞任を総括すべきである。


■健全な政策論争をする開かれた総裁選を実施すべきである。派閥談合型の総裁選びには反対。


■我々の政策を実現する清新な候補者を応援する。


■禅譲、もしくは予定調和のような総裁選になりそうな場合、我々の中から候補者を出すことも視野。


 自民党は'責任政党'と言えるのでしょうか?今回の突然の辞任は揺らぎかけていた自民党に対する信頼を完全に崩壊させました。潰れゆく会社の中で、せっせと社内営業に励む社員のような議員もいるようですが、我々は我々の感性で行動していきます。


※国民本位の政治を実現する会とは


 造反議員の理念なき復党に反対した1年生議員グループからスタートした勉強会。1年生議員の中では比較的独立性が高い(自分一人の判断で行動できる)議員が集まっている。独立した会であり、いかなる有力議員の影響下にもない。メンバーは16名。

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