馴れ合いの質問は止めてもらいたい。

2008年10月 7日 11:28 | ブログ:平将明の本音

予算委員会の質疑が始まった。


先頭バッターとして自民党の政調会長が質問に立った。


冒頭、「総理、○月○日という日は特別な日なのですが、何の日かご存知ですか?」


総理が首を横に振る。


「それでは昭和○○年の○月○日といったらどうですか?」


総理がわかったという感じでうなずく。


質問者が続ける、
 「そう、私たちが初当選した日です。」


質問者の後ろに座っていた私は思わず、「それがどうした!!」とヤジりそうになってしまった。


 その後も、総理の祖父にあたる吉田茂総理の思い出話と、吉田茂先生も座ったであろう第一委員会室の総理の椅子に座った感想などを質問していた。


 テレビを通して全国に放映されている。また、景気後退や国際的金融危機、社会保障に対する不信等国政上の問題山積のなか、予算委員会の場でするやりとりか??


 同期の世襲議員同志、仲良しなのだろうから、二人きりの時にそうした会話はしてもらいたいものだ。


緊張感がなさ過ぎると怒りを覚えるのは自民党のなかでは私だけだろうか??

 

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