党首討論、民主党応じず。
2008年11月 5日 11:08
| ブログ:平将明の本音
また、党首討論が先送りとなった。民主党が応じないためだ。
やらない理由は、小沢党首ののどの調子が悪いからとか、選挙になれば毎日討論会だからとか全く理解に苦しむ内容だ。各種の世論調査では、政権交代も現実味を増しているのだから、なおさら与党と野党の考え方の違いを党首討論で明らかにすべきだと思う。また、それは決して民主党にとっても不利な話しではないはずだ。
そもそも、党首討論は小沢氏が自民党執行部時代に英国を視察し、導入を強力に推進してきたものだ。
小沢党首がなぜここまで党首討論から逃げ回るのかわからない。唯一思いつくのは、小沢氏が党首を辞めると騒ぎ、それを撤回した会見で自ら「口下手」であると吐露したこと位か。
与野党の立場を超えて、党首討論をもっともっと活性化していくべきだろう。定期的な原則開催にすべきだ。
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