不自由民主党になっていないか??
2008年12月 1日 11:15
| ブログ:平将明の本音
新聞報道によると、森元首相が二次補正の今国会提出を求める若手議員らの動きを批判し、「それなら党をやめればよい。」と語ったという。
これは塩崎恭久議員らの動きを指したものだが、私は塩崎氏の主張と行動は理解できるし、支持する。
逆に自民党の昨今の活気のなさは中堅若手議員がだらしないからであり(※私の反省も含めて)、若い感性で自らの主張をしっかりとし、国民と総理の感性のギャップを埋めていくべきだ。そしてそのことが結果総理を支え、党を活性化するのではないか。これからも若手議員グループでどんどん党執行部や官邸にもの申していきたい。併せて、このような若手の動きを党の活力に転化できずに、封じ込めようとする党幹部の懐の浅さ、度量の狭さにこそ問題があるのではないか。
安部総理は自由民主党と民主党の違いは、小沢党首独裁で自由な発言のできない民主党と闊達で自由な議論できる自民党、すなわち、あたまに'自由'がつくかつかないかの違いだと言った。
自由民主党が不自由民主党になったら本当におしまいだ。
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