議員賞与削減についての提言

2009年5月 8日 17:39 | その他

提 言 ― 議員賞与について

 

本日、国家公務員の平成216月分の賞与を0.20ヶ月カットする人事院の勧告通りの削減案が閣議決定をされました。

民間が不景気の影響で大幅に賞与を減らすなか、当然の措置とはいえ、与党の提言に端を発してこうした速やかな決定に至ったことを私たちは高く評価します。

これを受けて、私たちは、次の通り提言を致します。今後、賛同する議員を増やし、自民党執行部や議院運営委員会などに申し入れをしていきます。

 

 

一、 国会議員(衆・参)の平成216月分の賞与を

3割カット」すること

 

 

理由   本日(5/8)、細田幹事長も記者会見において、「国家公務員が賞与を削減されるのであれば、議員も率先して減額すべき」旨の発言をされました。

今回の決定により、特別公務員としての総理大臣等も賞与の減額を受け、国会議員も連動して減額をされることになります。

しかしながら、民間ならば、まず経営陣が社員よりも大幅に身を削るのが通常です。したがって、一般の国家公務員以上の更なる減額をして、自ら率先して範を示すべきであると考えます。

 

 

平成2158

           提案者    小野 次郎   

篠田 陽介 

平  将明

                     牧原 秀樹

                     山内 康一

                                    

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