活動実績

  • 2007年3月 7日 12:07
    3月7日経済産業委員会で、原子力関連施設の視察に行ってきました。 プラントメーカーである東芝、茨城県東海村の原子力発電所、使用済み燃料の再処理施設を視察しました。 地球温暖化や今後の世界的な資源争奪戦に日本もしっかりと備えていかなければなりません。 そのようななか、原子力の活用や、核サイクルの実用に大きな注目が集まっています。国民の代表として今後の展開を見据えながら、議論を重ねて行きます。


    再処理施設内。

  • 2007年2月 9日 12:18
    改革加速議連が始動しました。2月9日に総会が開催されました。 その際、国会改革委員会が新設され、篠田陽介議員が委員長、私が委員長代理に任命されました。 当面の課題としては、事務所費問題、議員宿舎問題を取り扱うこととなり、私は事務所費問題の担当となりました。 本日は報道されている民主党小沢代表が事務所費項目で購入したといわれる世田谷の物件を視察してきました。 資金管理団体が購入した不動産は、法人格がないことから個人名義となり、代替わりや相続の際にも特別な規定がありません。政治資金を利用して財テクや個人資産の形成ができるということです。 法律の想定していないことを、違法でないからと最大限活用することに、政治家として違和感を感じます。 問題点を整理し、改革加速議連として月内には提言をまとめていくつもりです。


    世田谷の物件。


  • 2007年2月 7日 11:39
    学生相手に講演してきました。とても楽しかったです。 基本的には政治家志望だあったり、自分の力で社会を変えてやろうという思っている学生が集まっているので、大変熱心で、質疑応答でもかなり熱く議論がされました。私からは、「失敗を恐れるな。評論家になるな。社会を変えるのはいつも若い力であり、社会の閉塞感や失われた10年がこうも長引いた原因は、若い世代がその歴史的役割を果たしていないからだ。」といった話をさせてもらいました。 また、これからの候補者の公募は、学歴や職歴ではなく、実際に社会を変えたかどうかという実績こそ重視されるという意見も言わさせてもらいました。


    ...

  • 2006年12月28日 06:28

    新世代アジア連携フォーラム中国ミッション(8月11日)で上海の港湾設備を視察し、その後自民党一年生議員の会である83会に声がけして、東京港の視察(9月25日)を行ないました。

    これらの視察を受けて、このままでは日本の港は国際的幹線航路からはずれ、アジアの田舎になってしまうとの危機感から、国際競争力確保のために次世代高規格コンテナターミナルの整備を強力に進めるべきだとの提言をまとめました。一年生議員64名(下記参照)の賛同を得て、本日尾見財務大臣に要請に行ってきました。

    ...

  • 2006年12月 1日 08:25
    11月28日の尾見財務大臣に要請した、次世代高規格コンテナターミナル整備の要請を 所管する国土交通省の冬柴大臣にも要請してきました。 冬柴大臣からは『非常に頼もしい提言をいただいた。今後も協力いただきたい。』との言葉を いただきました。 併せて、羽田空港の24時間化、国際化、効率化についても意見交換してきました。 出席議員は伊藤忠彦、木原誠二、木挽司、近藤三津枝、山内康一各代議士と私の6名です。


    冬柴大臣に提言内容を説明。


    国土交通大臣室全景。
    5年前に羽田空港からハワイへのチャーター便を飛ばすため、当時の扇大臣に要請するために大臣室を訪ねたことがあります。同じ席で大臣に説明したのを思い出します。

  • 2006年11月14日 08:03

    自民党拉致問題対策特命委員会の幹事に就任しました。

    本委員会は中川昭一政調会長を委員長に安倍内閣のもと発足をし、本日第一回の委員会が開催されました。

    家族会・救う会の先般の訪米の報告が家族会副会長の飯塚氏や家族会事務局長の増本氏からなされました。

    また、山本一太対北朝鮮経済制裁シュミレーションチーム座長、河内隆拉致問題対策本部事務局総合調整課長から各々報告がありました。

    中川昭一委員長が事務局の説明を遮って、発言するなど緊迫感のある会議でした。

    この拉致の問題は、解決のための特効策が無い中で、対話と圧力の基本方針の下、粘り強く取り組むべき課題であります。しかしながら、拉致被害のご当人やご家族にとってのいままでの長い時間、そしてこれからの残された時間を考えると本当に胸が締め付けられる想いです。

    一人の国会議員としてなにができるのか、今一度真剣に考え、行動していきたいと思います。


    拉致問題解決に向けたキャンペーンポスター

  • 2006年11月 6日 07:44
    私が代表を努める新世代アジア連携フォーラムの勉強会が開催されました。 今回は防衛庁防衛研究所 主任研究官の道下徳成氏(写真:左)を講師として招き、『北朝鮮の核実験―その意義と展望』について話をいただき、その後、日本の安全保障やアジア、日米外交についてメンバーと議論が交わされました。 今後の展望としては、米国の方針転換による米朝の対話による解決(11月8日の米国の中間選挙で民主党が勝利したことで現実味を帯びてきた)や、90年代では考えられなかった中国のリーダーシップによる解決などいくつかのオプションが提示されました。北朝鮮の戦略思考ぱ、我々の感覚よりも時間的にかなり長いことや、たとえ一時的に有利であっても一国だけに頼るような政策は絶対とらないなど、北朝鮮の隠れた特性が浮き彫りにされた有意義な議論でした。


    防衛庁防衛研究所 主任研究官の道下徳成氏と

  • 2006年10月23日 23:27
    10月6日の大田区担当者との災害対策打合せを受けて、早速現地視察を行ないました。 当日は大田区役所からは杉村都市開発課長、河野防災課長、津田建築審査課長らが参加しました。 近い将来に発生が予想される首都直下型地震の際、大きな被害が想定される木造住宅密集地域の視察を行ないました。道路が狭く、消防車等の進入が難しい状況で、さらに建物の倒壊も考えられます。 用途地域の変更や容積率の緩和等経済的インセンティブと空中権の交換や買取等で速やかな再開発が推進できないか、特区や法改正を含めて検討していきたいと考えます。 当日は激しい雨の中の視察となりました。現地で区の取り組みの説明を受け、国政サイドでの取り組みとの連携について意見交換をしました。区役所のみなさん、ご苦労様でした。


    車の進入ができない細い道が続く。

    ...
  • 2006年10月20日 23:15
    技能五輪全国大会が香川県の高松で開催されました。これは、青年技能者(原則23歳以下、職種により若干特例あり)の技能レベルの日本一を競う技能競技大会です。その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。 現在、全国大会は、原則として毎年11月に開催され、国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会をかねています。来年は日本の静岡県で国際大会が予定をされています。 私は日本の経済を支えるものづくり、特に中小企業のものづくりを元気にするという視点から、人材の確保・育成が極めて重要だと主張をしてきました。委員を務める衆議院経済産業委員会でも質問をしたところであります。役所の縦割りの弊害から、技術は経産省、技能は厚労省になっており、本大会は厚労省の管轄とのことですが、ものづくりを支援する政府としては、経産省、厚労省が垣根を越えて力を合わせて取り組むべきものと考えます。また、現在は大企業が上位を独占していますが、ボクシングのように企業の規模によって階級を分けるとさらに政策効果が上がるものと考えます。近々、甘利大臣に直談判したいと思っています。 【追記】 2006年11月1日に、甘利経済産業大臣に直談判しました。


    甘利経済産業大臣

    ...
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