活動実績

  • 2010年4月20日 22:23

    政府提出の「地球温暖化対策基本法」の対案として、自民党は「低炭素社会づくり推進法案」を議員立法で提出した。20日、衆議院本会議において趣旨説明と質疑が行われた。私は自民党経済産業部会長として、環境部会長の斎藤健さんと共に法案の提出者となり、本会議場で答弁に立った。

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  • 2010年4月14日 13:01

    自民党経済産業部会(部会長:平将明)と財務金融部会(部会長:後藤田正純)は今年に入り25回を超える合同勉強会を精力的に開催し、その成果物として政策提言をまとめた。
    同日夕方、私は石破茂政調会長と会い、提言書を手渡し、参議院選挙のマニフェストに反映させるよう要請した。

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  • 2010年1月23日 16:05

    党大会前日、各部会主催のブースで様々な政策議論がされた。経済産業部会では中小企業政策をテーマに議論した。コーディネーターに近藤三津枝議員、パネリストには中小零細企業の現場・小売の現場を知り尽くした桑島俊彦全国商店街組合連合会理事長、倒産情報分析の第一人者の友田信男東京商工リサーチ情報本部情勢部長、ものづくり中小企業の町大田区の産業振興課長の石井芳明氏、そして私の4名で議論した。全員現場を知り尽くしたメンバーだけに、地に足のついた濃密な議論ができたと思う。現在の状況分析、民主党の政策の検証、今後のとるべき政策など幅広く議論された。今後のわが党の政策に反映していきたい。

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  • 2009年12月19日 12:24

     民主党の事業仕分けが大変な話題を呼んだ。国家の予算に、民間の感性を取り入れて、完全にオープンな議論で切り込んでいく。NPOの「構想日本」が開発した手法だ。

     実は、国政においてこの手法を初めて取り入れたのが我々自民党ムダ撲滅プロジェクトの河野太郎チームだった。与党時代は族議員や頭の固い執行部の反対で、苦戦の連続だったが、古い自民党にあってそれなりの成果を挙げた。しかし、我々の要望していた厚労省、国土交通省、農林水産省などの大所の事業仕分けはできなかったし、また、ムダ撲滅チームの常設化も実現しなかった。残念。

     

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  • 2009年12月17日 15:34

     藤井大臣の就任早々の円高容認発言、亀井金融大臣のアンチ市場主義発言、社会主義政党の消費者担当大臣、自ら恵まれた家庭に育ったから資金管理が杜撰だったと認めた金銭感覚ゼロの鳩山総理、『経済音痴内閣』はいまだ財政のマクロ政策も経済成長戦略も示せずにいる。そのような政権が今、円高、デフレ、産業の急速な空洞化を前に、マニフェスト以外の対応ができずに立ちすくんでいる。自民党は、野党第一党として、今後ますます深刻化するであろう円高、デフレ、不況に対して、独自の政策を早急に取りまとめて、示していくべきである。そのためにも、党内に『鳩山不況対策プロジェクトチーム』を設置するよう石破茂政調会長に直訴した。

     

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another life.(アナザーライフ)
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