活動実績

  • 2008年11月12日 10:25

    渡辺喜美前大臣ら若手改革派議員有志は、自民党行政改革本部の中馬弘毅本部長を訪問し、100年に一度の大改革である公務員制度改革が、今年成立した基本法の精神に基づき実行されること、決して骨抜きの改革に終わらぬよう決議文の申し入れを行なった。

    真ん中:中馬本部長
    手前:渡辺喜美前大臣
    奥:山本一太参議院議員、私、丸川珠代参議院議員
    ...

  • 2008年10月31日 13:38

    自由民主党無駄撲滅プロジェクトチームの河野太郎チームは、文部科学省、環境省に続いて31日、財務省の政策棚卸し(※下記参照)を実施した。私は財務省の政策棚卸し担当として参画している。この政策棚卸しは、一般会計、特別会計の財務省に関わる部分を数日にわたって財務省と議論をし、そして、いくつかの事業に絞り込んで当日一般公開の形で議論し、評価する。官僚機構に対する政治のガバナンスを取り戻すことがでるか否か、今までの自民党の常識を打ち破る若手議員のチャレンジングな取り組みです。

    ...
  • 2008年10月16日 16:45

    自民党の無駄撲滅プロジェクトチーム発足後、特に河野太郎代議士を座長とする我々のチームは今までの与党議員の常識を超える形で妥協無く活動しています。一部ベテラン議員からのプレッシャーを感じつつ、しかし最近ではその活動が認められ、一端(自動うがい器や財務省所管の独立行政法人など)がマスコミでも報道されるようになりました。我々のチームは、文部科学省、法務省、財務省、環境省、防衛省、警察庁、金融庁、会計検査院、人事院などを担当しています。そして今回、いよいよ財務省一般会計・特別会計の政策棚卸しに着手しました。役所のなかの役所、財務省と与党議員がこのような形で対峙することは初めてのことでしょう。本日の財務省側からの説明を皮切りに今月末には、有識者も交えてオープンな形で政策棚卸しの議論をする予定です。お楽しみに。

    私のブログ『平将明の本音』もご参照下さい。↓
    http://blogs.yahoo.co.jp/masaaki_taira/44530992.html

    財務省一般会計担当の私と河野太郎座長...

  • 2008年7月25日 13:38

      7月20日~25日、香港特別行政区政府の招待で、香港の経済成長政策の勉強に行ってきました。
    今回のプログラムは私一人のために香港政府が用意してくれたもので、私の希望に応えて、航空・空港関係、金融・経済関係の官/民のエグゼクティブと意見交換をする機会を持ちました。

     特に香港は高い経済成長を続けてきましたが、昨今のサブプライム問題や原油・資源高の影響と対策を聞いてきました。香港の若手経営者や政府の経済担当部署は、若干の影響をあるものの香港経済は着実に成長するだろうという楽観的見通しを語っていました。その理由として、経済のグローバル化に対応した徹底した自由経済政策と、中国沿岸部を含めた広域の経済圏としての成長戦略を挙げていました。

     

    ...
  • 2008年7月 2日 17:01

    道路財源によるマッサージチェア購入や、居酒屋タクシーなど税金の不適切な支出や支出先との不適切な関係が次々に明るみになっています。従来このようなことはマスコミや野党の指摘を受けて初めて明らかになる訳ですが、そもそも政府・与党がしっかりと管理監督をすべきで、それができていないから自民党は信頼を失っているわけです。そのような観点から、自民党はこのたびムダ遣い撲滅プロジェクトチームを立ち上げました。私はそのメンバーとして、文部科学省、法務省、財務省、環境省、防衛省、警察庁、金融庁、会計検査院、人事院などを担当するチームに所属し、特に年度末の歳出の適正性の判断や、一般競争入札の適正性などのヒアリングを担当しています。石原宏高(みずほ銀行出身)、越智隆雄(三井住友銀行出身)、木原誠二(財務省出身)氏ら東京出身の若手議員が、それぞれの経験を活かして各省庁からヒアリングを重ね、問題の抽出やムダの排除に向けて役所と'ガチンコ'のやり取りを続けています。近く中間報告をします。

    中央:私、左:越智代議士、右:木原代議士...

  • 2008年6月19日 15:19

    6月19日、私たち自民党若手議員35名は「新しい総裁選挙を実現する会」を結成し、私と山本一太参議院議員、山内康一衆議院議員が共同代表となりました。
    真に時代や国民が求めるリーダーを輩出するために、自民党総裁選の改革を実現していきたいと思います。
    党内力学に左右されない党首選びの仕組みを創ることで、自民党と国民との間にある意識や感性のギャップを埋めていかねばなりません。具体的には総裁選の予備選の導入、本戦での推薦人の数の緩和等を検討していきます。秋の臨時国会開会後に本格稼動し、10月末には会としての提言をとりまとめ、実現にむけて党内外に精力的に働きかけていく予定です。「どろどろした政治」から「わくわくする政治」への転換をはかっていきます。

    趣意書全文

    ...

  • 2008年5月20日 17:18

    盛り上がってます。TOKYO自民党政経塾の第3期がスタートしました。
    今回は北は北海道洞爺湖から、西は沖縄石垣島からの参加もあり、総勢160名の参加者となりました。写真の通り、参加者の顔つきは真剣そのものです。

    日本は社会や経済の生産性を高めるために、構造改革に取り組みました。
    基本的には、参入障壁を壊して、新規参入を促し、切磋琢磨・創意工夫する競争を通して、利用者本位・消費者本位のサービス・商品を提供し、その生産性を高めていくということです。

    ...
  • 2008年5月16日 12:02

    国家再生フォーラム第二弾『経済停滞をぶっとばせ!』が開催されました。当日は若手経済人を中心に約250名の方々にご参加いただきました。元総務大臣の竹中平蔵先生から基調講演をいただき、その後、私と木村剛フィナンシャル代表の3人でパネルディスカッションをしました。

    竹中先生からは日本が世界から今どう見られているか?、また、掲げるべき政策のアジェンダについてお話いただき、そして痛みを避けて問題先送り・内向きの議論に終始している日本の現状に対する懸念を示されました。特に福沢諭吉の「一個人の独立なくして、一国の独立はない。」という言葉を借りて、当時の日本国民の意識の高さについての言及されましたが、今日の我が国の問題の本質を捉えてものだと思います。その後のパネルでは、景気の活性化、特に中小企業、地方経済について活発な議論がなされました。参加者の多くの人がメモを取りながら熱心に聴いている姿は、政治家の勉強会ではめずらしい光景ではないでしょうか。次回は秋に予定をしております。

    ...
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another life.(アナザーライフ)
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