まっとうなマニフェストをつくる一年生議員有志の会

2009年6月12日 10:21 | その他

 麻生政権のマニフェストに対する取り組みは遅すぎる。

そもそも執行部には古いタイプの政治家が揃い、マニフェストの重要性をあまり認識していないようだ。

 4月1日に山本一太参議院議員と私で61名の同志を集めて細田幹事長に直訴した。すぐに対応するとの答えをもらったが、結局2月半なんら具体的な議論がなされないまま時が経過した。そのようななか、先般紆余曲折を経てようやく菅義偉代議士がマニフェスト策定PTの座長に就任することが決まった。

 早速、菅さんを応援し、我々の意見をマニフェストに反映させるべく新たな会を立ち上げた。

『まっとうなマニフェストをつくる一年生議員有志の会』、

呼びかけ人には坂井学、小野次郎、田中良生、山内康一代議士になっていただいた。会の名前は私がつけさせてもらった。

早速昨日、菅先生を招いて意見交換をさせてもらった。約10名の議員が参加した。今後30名程度までメンバーを拡大していきたいと思う。

 

主な内容は以下の通り。

自民党は愛想尽かされている。変わるといった強烈なメッセージが必要。

・世襲制限・議員定数削減・霞が関改革で思い切った提案をしなければならない。

一年生議員からは、生煮えのマニフェスト、中途半端なマニフェストで戦った負けたら、死んでも死にきれない。負けても悔いの残らない思い切ったマニフェストをつくって欲しいとの意見も出された。

来週再び意見交換を行う。

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