香港駐東京経済貿易代表部の鄧代表来室

2008年5月13日 10:29 | 活動実績

香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部の鄧家禧代表が議員会館の私の部屋に来られました。
今年の4月1日から私の地元の羽田空港から香港への直行チャーター便(ANA)が、深夜と早朝の時間帯を利用して毎日就航することになりました。JALも近々就航予定です。

少子高齢化・人口減少が進む日本経済を元気にするためには、成長著しいアジアの活力を我が国経済に取り込んでいかねければならないというのが私の持論です。そのためには日本の首都東京の空港である羽田空港をアジアの主要都市、首都を結ぶアジアゲートウェイ空港にしなければなりません。国家の航空行政の制約はありますが、まずはチャーター便を積み増していき、利用者にその利便性を実感してもらうことが大切です。

鄧代表は私の持論に賛同し、さらに彼らの提案としては、すでにアジアの主要都市と直接結ばれている香港空港が羽田と直接結ばれるメリットは双方にとって極めて大きい。さらには、レジャーのためのショートトリップや日帰りのビジネス需要など、今まででは考えにくかった新たな需要が生まれ可能性を示唆しました。

皆さんも一度、早朝・深夜の香港行きチャーター便を経験してみたらいかがですか?2010年度には4本目の滑走路と新しい国際ターミナルが完成する予定です。

左 香港東京経済貿易代表部の鄧家禧代表

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