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【インターンによる発信 『若い声』】 アナログとデジタル

2019年9月12日 14:10 | 若い声

永田町の空気はテレビ越しには伝わりにくい。この夏、議員インターンシップを通して発見した私の永田町を共有したい。


私がひと夏お世話になったのは平将明議員事務所である。思い返すと平将明議員はエネルギッシュで、まるで風のような人であった。会合の会場に着いたかと思えば挨拶が終わると足早に次の予定へと移動し、面会があるかと思えば直前にテレビ番組のインタビューが差し込まれたりと、とにかくスピード感に溢れ、多忙なスケジュールをこなされていた。


そのような多忙な中でも平将明議員は私たちインターン生と会話する機会を設けてくださった。議員とお話しした中で印象に残ったことが2つある。


1つは議員の知見の深さである。現在の中国情勢、日韓関係、はたまた趣味のガンダムの話まで、どんな話題の質問をしても必ず丁寧に返答してくださる。たとえば香港のこれからについて質問すると、中国は香港の民度の高さに硬軟織り交ぜ対応しつつ、香港の既存の民主主義の枠組みを使いながら徐々に同じ共産主義下に取り込んでいく危険性があるだろうと説明してくださり、そこから米中覇権戦争の話、イノベーションがどのように進むかなど他分野にまたがって話が展開した。


もう1つは「次」を見据える姿勢である。面談中、議員は「じゃあ次にどうなるかというと」という言葉をよく使われていた。普段から目先の課題だけでなく先々のことを考えた政策を立てていることがうかがえた。しかしながら昔気質な永田町では、平将明議員が提案するデジタルで先進的な政策はあまりに大胆に映り、ポイントを付与することでマイナンバーカードを普及させるという消費増税反動減対策は、当初自民党内でも反応が悪かったようである。この対策は、ポイントをナショナルポイントとして民間のポイントと連動させることや、被災時のマイナンバーの合理的な利用方法まで視野に入れたスマートな政策であったので、9月2日のデジタル・ガバメント閣僚会議において、政府方針として実を結んだ。実は平将明議員が4年以上も前から個人公約に掲げていた内容だそうである。ニーズを先取りして読み取り、すばやく政策に落とし込むことのできる平将明議員は、これからも日本の政治に必要不可欠な方であると感じた。


一方で、ワイシャツの袖口のボタンが取れたからと自らコンビニでソーイングセットを買ったり、「ボタン付けられないかな」と申し訳なさそうにお願いしてきて、ボタンを付けて返すと本当に嬉しそうにお礼を言ったりと、国会議員の肩書からは想像できないほど気さくな方であり、デジタルの知識と柔軟で大胆なアナログ(内面)の部分をどちらも兼ね備えていらっしゃった。


イメージの中では冷たく無機質だった永田町は、私たちが思う以上に日本の未来が生み出されてしかるべき、議員の先生方や秘書の方々の強い志のもとに活気づいている場所であった。


(インターンY・H)


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